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警備会社のサービス

 警備会社の商品と言えば、各種人的な警備サービスを連想すると思います。しかし、日々の警備技術を利用した防犯商品。警備から派生した各種商品があることを紹介します。


・金融商品(火災保険・損害保険)
 従来から警備会社では、機械警備や施設警備を契約する際、施設管理として纏めて保険商品の販売が行われてきました。
 しかし、現在では単なるついで販売の枠を超え、警備会社の機械警備等のオンライン(常時)監視により、火災の早期発見や予防効果により、保険料の割引(セキュリティ割引)が認められています。
 これにより警備契約と併せて保険商品の販売が大きな分野として定着しています。
 例)富○火災ホームセキュリティ割引・セ○ム損保ホームセキュリティ割引・エース保険C○Lベスト等
 
・防犯カメラの売却商品
 警備ノウハウを活かした高性能の防犯カメラを利用した設置工事等の売却品があります。
 昨今のマンション等の防犯の為の監視カメラ等も警備会社が参入し、取り付け等も行っています。
 
・防犯用センサーライト・電気錠システム商品
 防犯を目的とした屋外等の設置・販売。
 通常の鍵よりも各種機能をもつ電気錠システムの取付販売しています。
 
・安否確認商品
 大規模災害発生時に法人に対する従業員の安否確認。
 
 遠隔地に住む一人暮らしの高齢者に対する安否確認等を行うサービスです。
 
・GPS商品
 人や車の位置をGPSを使用して検索することができる商品です。
 
・インターホン商品
 防犯効果が高い、相手を視認可能なカメラ付きインターホンの取付販売。
 
・その他防犯・防災商品
 ・AED商品
  救急法の改正により、各所で設置されるようになったAEDの販売設置を行っています。

 ・防犯ガラス・防犯フィルム・火災センサー 等
 
 今回の主な商品は、ビルメンテナンス業務を行っている警備会社の商品は考慮していません。

  ビルメンテナンスを含む業者では、ビルの清掃。空調設備の管理等も商品として取り扱っています。

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